ゼロから始めるブログ作りと日々のデザインチャレンジ

【初心者向け】ドメインとサーバーを紐付ける方法|WordPressブログ開設

この記事では、ドメインとサーバーを紐付けるDNS設定の方法を初心者向けに図解レベルで解説します。

こんにちは、kumiです。

STEP1でサーバー契約、STEP2でドメイン取得が完了しましたね!
今回はドメイン(住所)とサーバー(土地)を結びつける作業を行います。

少し専門用語が出ますが、やることはシンプル。順番通り進めれば初心者でも問題なく設定できます。


🔗 なぜ紐付けが必要なの?

この設定は「ドメイン サーバー 接続方法」「DNS設定 やり方」などで検索する方が多いポイントです。

この作業は「ドメインとサーバーの紐付け」や「DNS設定」と呼ばれ、WordPressブログを始める際に必ず行う重要な設定です。

  • ドメイン=インターネット上の住所
  • サーバー=ブログのデータを置く場所

この2つをDNS設定で結びつけることで、「そのURLにアクセスするとあなたのブログが表示される」ようになります。


🛠 設定の全体流れ

  1. サーバー側で「使うドメイン」を登録
  2. ドメイン側で「ネームサーバー(DNS)」をサーバーに変更
  3. 反映を待つ(最大24時間)

STEP1:サーバー側にドメインを登録する方法(エックスサーバー例)

  1. サーバーパネルにログイン
  2. 「ドメイン設定」→「ドメイン追加」
  3. 取得したドメイン名を入力(例:kumix.org)
  4. 無料独自SSLにチェック(推奨)
  5. 確認して追加

これでサーバー側の準備は完了です。

私もこの方法で .orgドメイン をエックスサーバーに紐付けてブログを運営しています。初心者でもこの手順通りで問題なく設定できますよ。


STEP2:ドメイン側でネームサーバーを変更

お名前.comの場合

  1. お名前.comにログイン
  2. 「ドメイン設定」→「ネームサーバー設定」
  3. 対象ドメインを選択
  4. 「他社サーバーを利用」または「カスタム設定」を選ぶ
  5. エックスサーバーのネームサーバーを入力
ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

入力後、設定を保存します。


⏳ 反映までの時間

DNSの設定が世界中に反映されるまで数時間〜最大24時間かかることがあります。すぐ表示されなくても焦らなくて大丈夫です。

設定ミスではないことがほとんどなので、時間を置いて再確認しましょう。

ブラウザで自分のドメインにアクセスし、エックスサーバーの初期画面が表示されたら紐付け成功です。


✅ 紐付けが成功するとどうなる?

  • URLにアクセスするとサーバーが反応する
  • WordPressをインストールできるようになる
  • SSL(https)が有効になる

📌 よくある失敗ポイント

  • ネームサーバーの入力ミス
  • ドメイン登録をサーバー側で忘れている
  • 反映待ちなのにエラーだと思ってしまう

ここまで設定できたあなたは、もう初心者卒業レベルです✨ 次のWordPressインストールで、いよいよ自分のブログが形になります。

この設定はブログ開設で最もつまずきやすいポイントですが、一度できれば今後は簡単に応用できます。


▶ 次のステップ

▶ STEP4:WordPressインストールへ進む

🚩 ブログ開設ロードマップ 進みぐあい

✅ STEP1 サーバー契約 完了
✅ STEP2 ドメイン取得 完了
🔄 STEP3 サーバーとドメインの紐付け 【いまココ】
⬜ STEP4 WordPressインストール
⬜ STEP5 テーマ設定&初期設定
ここまで来たあなた、本気度がもうプロレベルです✨
ブログ完成までの重要工程はあと少し。
このSTEPを終えれば、いよいよWordPressが動き出します。一緒にラストスパートいきましょう!

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://kumix.org/domain-server-dns-setting/trackback

関連記事 Relation Entry

関連する記事はまだありません。